家具配送

家具の配送が安い業者は比較すればかんたんです!

家具の配送をするなら、少しでも格安で質の良い業者を選びたいですね。

 

だけど、業者と言っても全国にルートを持つ大手から、中小の業者まで含めると、かなりの数の運送業者や引越し業者があります。

 

それら全ての料金を、一社づつ調べていくのは、とっても大変です!

 

そこで、その中から格安業者をかんたんに見つけるには、多くの人が利用している一括見積もりサイトをとりあえずチェックしてみましょう!

 

(利用者の実績が1500万件以上の引越し価格ガイド。無料でご利用できます。)

 

もちろん、相場を知るためのご利用でも大丈夫です。

 

 

また、料金は、繁忙期か閑散期か、平日か週末か、時間や日程を指定するのかしないのか、どんなサービスを利用するのか、などの細かなことで、大きく変わってしまいます。

 

 

まずは、一括見積もりに出して、条件の良い業者を4〜5社程度に絞り、そこから本格的に見積もりを出してもらうようにすると、その中での最安値業者が分かるだけでなく、さらなる値切り交渉もしやすくなります。

 

実際に同じ荷物でも、他社間で比較をした場合には倍近く料金が変わるなんて事もあるんですよ。

 

これには、各社独自に持つ搬送ルートから輸送方法、家具のサイズや重量、依頼する時期から業者の得手・不得手でも変わってくるからなんです。

 

 

だからこそ、家具一つの配送でも、複数での見積もりを取ることが大切なんですね。

 

 

もちろん、安いだけの業者だけでなく、大手のクロネコや佐川など多くの業者が参加しているサービスを節約するために一度ご利用してみて下さい。

 

 

ご利用者の多い一括見積もりサービスはこちら!(全部無料です。)

引越し侍

引越し侍は、ヤマトや日通から地元の格安業者まで230社以上と最大級の業者が参加しているサービスなので、最安値の業者を見つけるのに役立ちます。

 

ご利用者の満足度も95%以上と評判が良く、特典として10万円のキャッシュバックが当たるキャンペーンも開催中です。

 

また、相場もすぐに分かる独自のサービスもご用意されています。

 

 

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ズバット比較

最大で50%OFF、さらに入力も1分で完結するのがズバット引越し比較です。

 

業者数も220社以上と多く、ヤマトや福山通運など運送を得意とする大手業者が参加中です。

 

またネットでの入力が大変な方に向けて電話(フリーダイヤル)での受け付けも行っています。

 

 

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LIFULL引越し

老舗のサービスである旧ホームズのライフルは参加中の業者に、大手ヤマトに加え、格安な運送業者の赤帽までも各エリアによって参加中です。

 

入力は最短45秒で完了し、見積もりを出してもらいたい業者をご自身で選べるので、見積もり数を減らしたい時には便利です。

 

(条件にあった業者が一覧で表示される独自のサービスがご用意されています。)

 

 

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※料金や条件の合う業者を見つけるためにご活用ください!

 

家具の配送費用の目安っていくら?

家具の配送の費用は、業者によってバラつきがありますが、基本的な目安となる料金は以下の通りです。

 

家具/距離 近距離(100km未満) 長距離(100km以上)
大型のタンス 2万円前後 4万円前後
食器棚 1.5万円前後 3万円前後
ソファー 1万円前後 2万〜4万円前後
シングルベッド 1万円前後 2万円前後
ダブルベッド 2万円前後 4万円前後

 

大きさや距離によっても変わりますし、業者間の差も大幅に異なりますので、詳しくは見積もりを取って確認する必要があります。

 

家具ではありませんが、ピアノ・エレクトーンは運べないという業者もありますので、あらかじめピアノありの条件で、業者を探すようにした方が良いでしょう。

 

料金の目安は近距離であればピアノは2万円前後、エレクトーンは1.5万円前後です。

 

また作業にかかるオプション費用が別途必要になる場合もあります。

 

料金の目安としては、家具やベッドの分解が3,000円、組み立てが4,500円、システムベッドなどの分解と組み立てはそれぞれ12,000円、照明の取り外しが1,500円、取り付けが3,000円程度となります。

 

基本的に追加料金として運送業者は有料、引越し業者は無料となるのが一般的です。)

 

これに家電の取り付け料や設置料金が加わると、相当な金額になることがわかります。
参考として、洗濯機の取り外し、取り付けで1万円程度、エアコンは3万円近くかかることもあり、エアコンなどは新しいものを購入した方が良いくらいの金額と言えそうな料金設定です。

 

 

この他、養生のための資材代や養生費がかかる場合もあり、業者によってまちまちですが1万円前後を目安と考えると良いでしょう。
資材や養生費は、見積書の実費の部分で計算されますが、こちらも無料と有料の業者に分かれるので要チェックです。)

 

 

また、エレベーターや階段を使って運べない大型家具を、吊り上げや吊り下げで運ぶ場合も、1万円程度の料金がオプションで必要になります。
2階以上の高い階でしたら、クレーンでの吊り上げとなりますが、2万円以上はかかります。

 

家具の配送前には新居先に搬入可能か事前に、玄関口や階段や廊下の幅、勝手口などサイズの確認が必要です。

 

このように、家具の配送にはかなりの金額がかかりますので、格安で家具を配送するには、自分でできる作業は自分でやる、自分で運べるものは自分で運ぶ、などの工夫を考えてみると良いでしょう。

 

ただ、プロの仕事は確実で早いですし、安全面を考えても価値のあるものです。
少しでも安くするには、一括見積もりサイトで、業者の比較をしてみるのがおすすめです。

 

見積もり時に分かる業者の善し悪し、選ぶポイント

 

もちろん、業者を選ぶ際には、料金が安いだけではなく、どのようなサービスがその中に含まれているのかも、良く確認することが大切です。

 

目先の料金の安さや、キャンペーンなどにひかれて契約してしまうと、後から思わぬ追加料金が発生することもあるんですね。

 

(例えば、料金は安いが、ドアtoドアの玄関先まで運ぶだけであったり、荷造りもせずそのまま運び出し到着時は傷が付いている、保険未加入といった問題もあります。)

 

 

また、電話やメールでの対応の良し悪しも、判断の大きな目安になります。

 

初期対応の悪い業者や、問い合わせなどに対する対応が丁寧でない業者は、引越しの内容もそれなりということが多いです。

 

 

特に料金の安さを前面に押し出している業者では、スタッフの教育が行き届いていなかったり、トラブル時の保障がしっかりしていないなどの恐れがありますので、注意が必要です。

 

 

さらに、訪問見積もりの際に、契約を取りたいばかりに、「今決めてもらえば条件を良くします」など即決を迫ったり、長居をして契約をさせようとする業者も、見送っておいた方が良いでしょう。

 

 

中には、契約の後に手付金を要求するような業者もありますが、これは法律上禁止されていることですので、このような業者にははっきりと断るようにして下さい。

 

ただし、訪問見積もりを行ってくれる業者は悪い業者とは限らず、特に送る家具が複数点ある場合はむしろ推奨できます。

 

電話口で「これぐらいの大きさのタンスが何個!」と伝えても分かりにくく、実際には間違っていたり、そもそもサイズ問題で自宅から外に出せないといった事も起こりえます。

 

家具1点のみであれば特別に必要ありませんが、現地見積もりは基本的にどこの業者も無料なので、積極的に活用して下さい。
(もし、引越し業者を利用する場合は、契約書となる引越し約款に自宅見積もりは無料と記載されています。)

 

 

たった一つの家具配送といえでも、必ず複数の業者を比較してから決めるというのが鉄則です。

 

もう少し、事前に確認しておきたい事も下記に記しておきますので、参考にして下さい。

いくら家具配送が安くても注意したい事を確認!

 

家具の配送がいくら安くても注意したい点や確認しておくべき事があります。
決して、難しい事ではなく大切なのは3点のみなので抑えておいて下さい。

 

一つ目に、保険の加入です。

 

家具でも家電でも荷物を運ぶ際には、ほとんどの業者はその荷物に対して保険をかけています。
ほとんどというのは、業者の保険加入は強制ではない為、そもそも掛けていない業者も存在するので注意して下さいという事です。
対策としては見積もり時、または公式ホームページで確認するしか方法はありません。

 

また、引越し業者は引越し保険、運送業者は運送保険となり、引越し保険は最大で1000万円が限度、運送保険は一つの荷物に対して、時価もしくは30万〜の安い方が限度額となります。

 

掛け額は基本的に引越し業者は見積もり額に含まれるのが一般的で、運送業者は一個口に対して任意で支払う方法が一般的です。

 

その他、高級家財を運ぶ際には個人的に民間保険に加入する方法もあります。

 

 

二つ目に、養生の確認です。

 

養生は配送元・配送先の建物に傷や凹み、故障が起きないよう保護するためのものです。

 

実際にはこの作業を行わないところも存在し、搬入経路や設置場所に傷が残ってしまう事例もある為、事前の確認は怠らない様にして下さい。

 

養生シートをかけて完ぺきに保護する業者から、古ダンボールで各個所ごとに養生を行うだけのところまで各社でやり方は異なりますが、養生を行っていない業者は利用すべきではありません

 

もちろん、家具の梱包も行う業者である事は必須です。専用の梱包資材でくるむ方法が一般的ですが、むき出しでそのままトラックに積み込む業者もある為、注意して下さい。

 

これでは自力運搬となんら変わりませんので、依頼する意味がありません。

 

 

三つ目に家具のサイズ確認です。

 

上記でもチラっと説明しましたが、もし家具のサイズと配送先の間取り対して入らないといった不安がある場合は、その搬入方法についての確認を行って下さい。
業者は配送先の立地条件や間取りについての確認は行いません。目的地に届けた配送日に建物の状況が分かるというだけです。)

 

搬入方法は、設置部屋の窓を外したり、クレーン車や人力吊り作業が一般的ですが、全ての業者がこの特殊作業に対応できる訳ではありません。
目的地に届けて、入らないと分かった時点で玄関先やマンションのエントランスに置いて、他業者を紹介して帰ってしまうケースもあるので注意をして下さい。
引越し業者はこういった案件に手慣れており、ソファーやベッドのマットレスでもくの字にしたりクルクル回したりして搬入を行う業者もあります。

 

もし、サイズの大きさに懸念がある場合は、搬入方法についても契約前に必ずチェックを入れておいて下さい。

 

 

以上が確認事項となりますが、全てをチェック出来るのは自宅まで見積もりを取りに足を運んでくれる業者のみです。
『家まで来られるの嫌だな〜』とか、『なんか面倒くさい!』とか考えずに大切な家具を安全に運んでもらう為には必要な事なので、ほんの少しだけ時間をかけて、信頼のできる業者かつ安い業者を見つけてみてください。

 

海外へ家具を配送するならどんな業者があるの?

 

海外に向けて家具を運搬する際には、海外輸送の専門の業者から大手の運送業者まで選択肢は広がりますす。

 

 

代表的な存在としては「バゲッジフォワードコム」という業者があります。

 

この業者は海外発送や海外での買物代行といったサービスを展開しており、エアキャップを使用した荷物の梱包を任せることもできます。

 

 

配送方法は、最も速い国際スピード郵便から海上輸送となる船便にまで対応しており、安全性や保険の有無、そして予算に応じて適切な配送手段を選択することができます。

 

配送料金は地域と重量によって異なります。

 

例えば、10kgの家具をアメリカに配送する場合の料金は、国際スピード郵便を利用する場合には基本料金14,500円プラス手数料の2,960円、船便を利用する場合には基本料金6,200円プラス手数料の2,960円となります。

 

 

 

運送・引越し業者大手の日通も、海外に向けた運搬代行サービスとして「ドアツードア国際輸送サービス」を展開しています。

 

 

45kg以下の荷物の輸出サービスとなる航空便のスモールパッケージは、アメリカに10kgの家具を配送する際の料金を21,300円に設定しています。

 

200カ国以上、12万都市に向けて運搬できることが最大の強みですが、バゲッジフォワードコムと違って梱包作業は全て自分で進めなければなりません。

 

 

 

 

大手クロネコヤマトの場合は、引越し便を使う事になりますが、アジア・欧州・北米の輸送に対応しています。(ヤマト運輸はダンボールのみ海外発送が可能です。)

 

プランの種類が多く、手続きから書類作成まで一任するプランから、荷物搬出のみの簡素なプランまでご用意されています。

 

荷物が少ない場合はウェブ見積もりで可能ですが、点数が多い場合は下見による事前見積もりを推奨します。

 

家具であればお国柄によって輸送不可能なお荷物まで出てきますので、下記を参照して下さい。

 

 

国によっては法律で輸送が禁止されている家具もあるから注意!

 

 

家具の輸送に関しては、法律によって禁止または制限されている国があるということも覚えておきましょう。

 

例えばアメリカの場合には、

 

  • 改正レイシー法、
  • 消費者製品安全改善法、
  • 複合木材製品のホルムアルデヒド基準法

 

という三つの法律により、米国法に違反して伐採された木材を使用して作られた家具や、12歳以下の子供向けに作られた家具、ホルムアルデヒドの放散基準値に満たない家具を輸出することが禁止されています。

 

 

 

中国には、金属やプラスチックで作られた家具はそのまま持ち込むことができますが、木製など植物由来の材料で作られた家具を輸出する場合には、輸出入商品検査法実施条例に基づき、必要資料を添付した上で家具の審査を受け、入国貨物通関票を取得しなければなりません。

 

 

同じくオーストラリアに木製家具を輸出する場合にも、事前に消毒を済ませた上で証明書の交付を受けなければなりません。

 

 

様々な国家が家具の輸入に制限をかけているため、運搬をする前に必ず情報を入手し、必要な手続きを踏むことを忘れないように気を付けましょう。
トラブルを避けるためには、海外への専門業者に一任するか、現地購入されるかの選択を推奨します。

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